2026年06月24日
尼崎地区労働組合人権平和センター

  講 演
「公契約条例制定運動の現状と到達点・課題」
  講 師
 長谷部 康幸(全建総連賃金対策部長)

「なぜ公契約条例は必要か?」「公共サービスの安全と質の確保」
 自治体の責務は、市民の命と暮らしを守り、人間らしい生活を保障することにある。
 そのためには、自治体は、公共サービスを提供しなければならない。公共サービス基本法は、その基本を定めた者であるが、公共サービスは「市民生活の基盤であり、権利であり、そこに従事する労働者の労働条件に配慮しなけれぱならない」とある。
 こうしたことを通じて、市民生活の安全と質が確保されることとなる。


  会場の様子を撮影しました。(クリックすると拡大画面にかわります)

   尼崎市公契約条例の制定をめざす会発足集会資料
 ◆ 尼崎市の公共施設の清帰業務委託契約について
 ◆ 野田市公契約条例制定
 ◆ 公契約条例づくりの署名に協力を
 ◆ なぜ公契約条例は必要か?