令和8年04月19日(曜日)
☆☆☆☆☆ 賃対部 賃金改善パンフ配布 ☆☆☆☆☆
 
参加者:12名

 4月19日日曜日の朝9時に事務所駐車場に支部幹事12名が集まり建設業に携わる建設職人の賃金アップを願って賃金改善パンフとティッシュを小田地区と西長洲地区に配布活動を行いました。畑山賃対部長の指示で各自200軒分の資料抱えて車3台に別れ活動が始まりました。私たち建設職人の賃金は、他産業の賃金と比較すると低賃金となっています。その上、仕事で使う道具なども自分で揃えるため、他産業の労働者に比べて出費も多くなります。このままの低賃金では後継者の育成どころか私たちが生活していくことすらできません。
建設労働者が生活できる他産業並みの賃金日額28,635円にご協力お願いします建設職人が不足してしまうと、近年、多発している自然災害からの早期復興や住宅修繕ができなくなってしまいます❕

建設業界の賃上げ方針
全国建設業協会は2026年度の事業計画で、賃上げと働き方改革を通じた人材確保を重要課題と位置付けています。特に、技能者の処遇改善と設計労務単価の引き上げを軸にした「賃上げの好循環」を目指しており、給与水準の改善は若手人材の入職促進や離職防止につながると期待されています。設計労務単価は公共工事の積算に用いられる技能者の賃金基準で、2026年度は全国平均で約4.5%の引き上げが行われました。


建設職人の確保・育成のためには、まずは賃金改善が必要です

~  働 く 仲 間 に ひ と 声 を  ~
阪神支部:教宣部部より